偏愛マップの向こう側

好きなことを、好きなときに、好きなだけ。

ようやくWindowsの高速化に成功した!

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僕が職場で使ってるデスクトップパソコンが、1年前くらいからかなり重くなっちゃって、困ってたんですよね。

高速化するための方法をネットで探して幾つか試していたんだけど、どうもあまり効果がなくて。


それが、昨日たまたま見つけたサイトに書いてあったことをやってみたら、PCが劇的に軽くなったので、備忘録として書いておきます。

 


職場のほかのパソコンでも試してみたけど、かなり効果があって、みんな喜んでました。

アプリの起動スピードとか、文字入力とか変換のスピードとか、全体的に今までとレスポンスが全然違うんですよねー。

 

もともと古いPCだとそこまで改善しないかもしれないけど、とりあえずやってみる価値はあると思いますよ。

 


たぶん、Windowsが進化するたびに追加される、視覚化効果みたいな演出(エフェクト)が動作を重くしてたんですね。

しかし、あれだけ悩んでたのに、こんなに簡単に解決しちゃうとは…。

 

マイクロソフトさん、もう余計なことしないでシンプルにしてください。(笑)

 

スマホ殺菌グッズが気になる!

このブログでは、自分が実際に買ってみたり使ってみたりして本当に良いと思ったものを主に紹介しようと思ってるんだけど、今回は、今気になってるものについても書いてみたいと思います。

 

今日、ブロガーの剛田武さんが紹介されていたマスク除菌ケース。

 

 

ここで紹介されていたのはマスク除菌ケース「紫外線君」っていうものなんだけど、ブログの中で書かれていたとおり、僕もマスクよりスマホのほうが除菌の必要性が高いんじゃないかと思ってるんですよね。

 

それで、調べてみたら、スマホ専用の除菌ケースもあって、これいいなぁって思いました。

 

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PHONESOAP (フォンソープ) スマホ除菌装置

 

今は、気になるときはアルコール消毒液をティッシュペーパーにつけてスマホを拭いているんですけど、これがあれば、使わないときにケースに入れておくだけでいいですよね。

 

ただ、1万円となると、ちょっと手を出しづらいなぁ…と思って調べてみたら、手ごろなやつもありました。

1500円台なら、チャレンジしやすいですね。

 

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Kartice for マスク スマホUV99.9%ボックス

 

もし、こういうグッズや装置をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ感想やオススメ商品など教えてくださいね!

 

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」で出資してみた。

お題「#買って良かった2020

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僕が株式投資を始めたのは、たしか2005年頃だったと思います。

当時はインターネット証券会社が普及し始めたばかりの頃でした。

 

ちゃんと勉強もせずに、よくわからないまま株を始めた僕は、口座に入れた資金を何度か溶かしてしまいましたが、幸運なことにいまだにトレードを続けることができています。

ちなみに現在のスタンスは、投資というよりも投機で、短期~中期のトレードが多いです。

 

そんなこんなで、僕は、上場企業の株をネット証券会社を通じてトレードするということをずっとやってきたわけですが、今年の夏、初めて株式投資型クラウドファンディングという仕組みを通じて出資してみました。

 

株式投資型クラウドファンディングって何?

 

これは、簡単に言うと「有望なベンチャー企業に手軽に出資できる仕組み」のこと。

まだ上場していないベンチャー企業に投資できるので、将来上場したとき(もしくは事業を売却したとき)に大きな売却益を得られる可能性が高い、というメリットがあります。

 

通常、上場していない企業の株を買うのはとても難しいことなんですよね。

好きな会社があったとしても、「すみません、私もちょっと出資させてください」といわけにはいかないんです。

 

例えば、キリンの「一番搾り」がすごく好きだからキリンに出資したいと思えば、キリンホールディングスの株を買うことは簡単にできます。

でも、プレミアムモルツが好きだからといってサントリーに出資することは不可能に近いんです。

それは、サントリーが上場企業ではない(どこの株式市場にも上場していない)から。

 

同様に、起業したばかりのベンチャー企業は、どれだけ有望な会社であっても未上場なので、通常、一般の人が出資することはできません。

だけど、ベンチャー企業だからこそ、最初は資金が足りなくて困っているケースが少なくないんですよね。

(僕は以前ベンチャー企業に勤めていたので、よくわかります。)

 

そこで最近登場したのが、株式投資型クラウドファンディングという仕組みで、有名どころでは、FUNDINNOとか、イークラウドとか、ユニコーン、CAMPFIRE Angelsといったサービスがあります。

 

投資型クラウドファンディングでどんな企業に出資できるの?

 

僕の場合は、この夏にFUNDINNO(ファンディーノ)に登録して、エコデシックという会社に出資しました。

 

 

エコデシック社は、スマート農業(植物工場)の仕組みをパッケージとして提供する会社なんですが、従来の植物工場に比べて収益性が高く高品質な野菜をつくれる画期的な技術を持っているのが特徴です。

 

僕自身、これから農業はいろいろな意味で見直されてくると思っていて、その中でスマート農業の位置づけも重みを増してくるだろうなぁと感じているんですよね。

だから、そういう会社があったら出資したいなぁと思っていたところだったので、FUNDINNOでエコデシック社を見つけたときは、まさに渡りに船だったわけです。

 

株式投資型クラウドファンディングのメリット

 

実際にFUNDINNOで出資を始めてみたら、いつも投機トレードばかりやっている私には、未上場ベンチャー企業への投資というのがとても新鮮で、面白く感じました。

 

一番良かったのは、やはり純粋に企業を応援できるということですね。

テクニカル分析に基づいて短期で株を売買するのと違って、理念や事業内容に共感できる会社の株を長期目線で買うわけなので、とても愛着が湧くんです。

しかも、まだ企業としての形が出来上がっていない状態なので、何か自分にできることがあれば手伝いたいと思ってしまうくらいに、応援したくなります。(笑)

 

そして、出資した企業からは毎月、事業進捗の報告があるので、「うまくいってるみたいで良かった!」とか、「もうちょっと良い方法もあるんじゃないかなー」とか、まさに株主として企業を支えている気分が味わえます。(笑)

 

ただ、もちろんリスクもあります。

 

株式投資型クラウドファンディングのデメリット

 

最大のリスクは、事業がうまく軌道に乗らずに倒産してしまう可能性もあるということです。

そうなれば、リターンどころか、出資したお金が戻ってこない可能性があります。

 

また、基本的に、上場するまでは株を売却することができません。

つまり、すぐに現金化できない株(債権)を持ち続けることになるので、長期間にわたって資金が拘束されることになります。

ほかにもいろいろありますが、僕にとってはこの2つが最大のデメリットですね。

 

大きなリターンを得ようと思うなら、その分リスクも覚悟しておかなければいけないわけですが、私にとってはリターンを得ることよりも出資した企業の成長を見守ることのほうが楽しいので、デメリットはあまり感じていません。

AKBなどのアイドルを応援してる人が、CDやグッズを大量に買って貢献することに近いかもしれませんね。

 

でも、アイドルの応援よりも良いのは、後で大きなリターンがあるかもしれないという期待感ですかね。(笑)

投資として考えるのではなく、ある種の趣味として位置付ければ、デメリットはほとんどないかもしれません。

 

株式投資型クラウドファンディングを始めるには?

 

ちなみに、僕の知る限りではFUNDINNOは取り扱い企業の数が一番多いので、出資先の選択肢が広がります。

良い企業が見つかった時にすぐに出資できるように、いろいろなところに登録しておいたほうがいいとは思いますが、株式投資型クラウドファンディングをするのであればFUNDINNOは外せないと思いますので、まずはFUNDINNOへの登録から始めるのがいいと思いますよ。

 

ちなみに、案件ごとに最低出資額は異なりますが、FUNDINNOだと最低1万円から出資できる場合もあるので、手軽に始めることができます。

 

投資する上では、上場企業の株を売買することももちろん大事だと思いますが、投資家として小さな企業が大きく羽ばたくプロセスに伴走しながら、大きなリターンを夢見るのも楽しいと思いますよ。

 

ということで、僕が「2020年に買ってよかったもの」の一つは、FUNDINNO経由で買ったエコデシック社の株でした~!

 

宮迫×中田「WinWinWiiin」にYouTubeプレミアムの未来を見た。

お題「#買って良かった2020

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メインアカウントのほうでも書きましたが、「今年のマイヒット商品ランキング」トップ10の第1位は、YouTubeプレミアムでした!

 

YouTubeプレミアムは月額1000円以上かかるサブスクなんですが、僕はプレミアム会員特典の「バックグラウンド再生」と「広告非表示」機能を特に重宝してます。

 

バックグラウンド再生っていうのは、アプリを閉じたりスマホの画面をオフにしていても音声が聞ける機能で、通勤途中や家事をしてるときなんかはいつもバックグラウンド再生してるので、もう手放せない状態になっちゃってます。

 

そして、「広告の非表示」もいいですよね。

 

実は今日、料理をしながら「中田敦彦のYouTube大学」の中で新しく始まったWinWinWiiinというコーナー(?)を見てたんです。

 


【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】

 

前編・後編合わせると1時間半を超えるんですが、これがもう、いろんな意味でYouTubeの枠を超えちゃってる番組でした。

ちゃんとしたスタジオを借りて、それなりにお金をかけてつくっているようなので、YouTubeとはいえクオリティがかなり高いです。

 

しかも、このコーナーは宮迫さんと中田さんの二人がゲストを呼んで、そのゲストの生き方を深堀りする内容なんだけど、今回のゲストが西野亮廣さんだったこともあって、めちゃくちゃ面白いです。

笑いあり、涙あり、学びあり・・・実に素晴らしい。

 

宮迫さんが出てる時点でテレビでは見られない人が出てるわけだし(笑)テレビでは言えないような発言もたくさんあるし、あっという間に1時間半が経ってました。

 

で、僕がこれを見て真っ先に思ったのは、やっぱりテレビはもう要らないなーっていうことでした。

テレビより断然面白くて勉強にもなるコンテンツを、放送時間に縛られることなく見ることができるわけです。

しかも、YouTubeプレミアムに入っていれば、CMなしで。

この長尺番組にCMが入ってくると鬱陶しいと思いますからね。

 

宮迫さんは今回の番組の中で「またテレビに戻りたい」っていうことを言ってたけど、いやいや…テレビに戻る必要ないやん…って思った人もいたんじゃないですかね。

 

今後、こういうクオリティの高い長尺番組がたくさん出てくるようになると、広告無しで見られるYouTubeプレミアムの価値はますます上がるだろうと思います。

 

ただ、制作費が上がれば当然スポンサーも必要になってくるわけで、スポンサーがつくようになったときに制作の自由度や公平性をどれだけ担保できるか、というのがポイントになるかもしれないですね。

視聴者側としては、YouTubeプレミアムに費用を払って広告非表示で見ているのに、番組の中で広告宣伝されるとちょっとシラケてしまうというのもありますし。

 

加えて、中田さんにしろ宮迫さんにしろ、今回のゲストの西野さんにしろ、もともとはテレビ出身の人たちなわけで、これからYouTubeがテレビに取って代わった後でどんなタレントたちがどんなふうにして登場することになるのか、そこにも注目したいですね。

 

もしかしたら、誰もが知ってるタレントというのはどんどん減っていって、特定のコミュニティとか一部の人たちの中での有名人、みたいな人がひしめき合う感じになるんですかね。

 

まあ、それはさておき、この「WinWinWiiin」は超おススメです!

もしよかったら、ぜひ。

 

こちらが前編


【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】

 

こちらが後編


【宮迫×中田】西野亮廣(後編)〜宮迫さんを吉本に戻して下さい〜【Win Win Wiiin】


 

そして、その後でこれを見るとまた泣ける…

宮迫さんの立場と中田さんの立ち位置がまた、ズルいよねこれ。(笑)

 


えんとつ町のプペル covered by 宮迫博之×中田敦彦【Win Win Wiiin】


 

おすすめ海外ドラマ「トゥルー・ディテクティブ」

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メインで使ってるアカウントのほうは、スピリチュアル的な閃きとか気づきのアウトプットをテーマにしてるので、それ以外のことはこのブログで書いていこうと思って、サブアカウントをつくってみました。

 

こちらのブログはまだ作成中なので体裁が整っていないんですが、とりあえず「今週のお題」について書いてみたいと思います!

 

今週のお題「もう一度見たいドラマ」

 

僕はもともと、小説とか映画とかドラマは大好きなんですが、どういうわけか、この1年間は小説も映画もドラマも、全く見なかったんですよね…。

 

なぜかな?って自分で考えてみたんですが、おそらく、そういう創作物に接することで自分の感情が激しくアップダウンしてしまうことを避けていたんだろうと思います。

僕にとって今年はそういう年だったんでしょうねー。

 

それはまあ、それとして。

もう一度見たいドラマは、ちょうど去年のこの時期にめちゃくちゃハマっていた海外ドラマ「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」。

 

僕はサスペンス系の映画が好きなんですが、このドラマは尺の長~い映画を見てるような感じでした。

内容的にグロテスクな表現とかエロティックなシーンもあるから好みは分かれると思うけど、そういうのが苦手じゃない方は、かなり楽しめると思います。

 

主人公の2人の刑事がひとクセもふたクセもあって実に人間臭いし、描写がとってもリアルなので、見始めるとあっという間に引き込まれてしまいます。

僕は以前、カナダのド田舎にホームステイしていたことがあるんだけど、「そうそう!北米の田舎町ってこんな感じ!」っていうシーンが多くて懐かしかったですね。

 

とにかく、主人公の一人であるマシュー・マコノヒーの、知的だけど陰鬱で退廃的な雰囲気がたまらなくイイです。

 

ストーリーがとっても丁寧につくられていて、下手なサスペンス映画よりも断然奥深くて、濃厚。

コーヒーで例えるなら、カプチーノをマグカップで飲まされているような感じですかね。(笑)

 

ネタバレしちゃうから詳しくは書かないけれど、「羊たちの沈黙」とか「セブン」みたいな映画が好きな人には絶対おすすめのドラマです。

Amazonプライム会員なら無料で見れると思うので、ぜひ一度ご賞味ください。

 

あ! ちなみに僕がおススメしてるのはシーズン1です。

シーズン2以降は全く別のドラマですのでご注意を~。

 

そっか。そういう意味では、海外ドラマのデメリットって、シーズン1が終わっても、シーズン2、シーズン3、シーズン4・・・って永遠に続いていくのが腹立つんですけど、このトゥルー・ディテクティブはシーズン1で完結なので、その点いいですよ。^^