偏愛マップの向こう側

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宮迫×中田「WinWinWiiin」にYouTubeプレミアムの未来を見た。

お題「#買って良かった2020

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メインアカウントのほうでも書きましたが、「今年のマイヒット商品ランキング」トップ10の第1位は、YouTubeプレミアムでした!

 

YouTubeプレミアムは月額1000円以上かかるサブスクなんですが、僕はプレミアム会員特典の「バックグラウンド再生」と「広告非表示」機能を特に重宝してます。

 

バックグラウンド再生っていうのは、アプリを閉じたりスマホの画面をオフにしていても音声が聞ける機能で、通勤途中や家事をしてるときなんかはいつもバックグラウンド再生してるので、もう手放せない状態になっちゃってます。

 

そして、「広告の非表示」もいいですよね。

 

実は今日、料理をしながら「中田敦彦のYouTube大学」の中で新しく始まったWinWinWiiinというコーナー(?)を見てたんです。

 


【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】

 

前編・後編合わせると1時間半を超えるんですが、これがもう、いろんな意味でYouTubeの枠を超えちゃってる番組でした。

ちゃんとしたスタジオを借りて、それなりにお金をかけてつくっているようなので、YouTubeとはいえクオリティがかなり高いです。

 

しかも、このコーナーは宮迫さんと中田さんの二人がゲストを呼んで、そのゲストの生き方を深堀りする内容なんだけど、今回のゲストが西野亮廣さんだったこともあって、めちゃくちゃ面白いです。

笑いあり、涙あり、学びあり・・・実に素晴らしい。

 

宮迫さんが出てる時点でテレビでは見られない人が出てるわけだし(笑)テレビでは言えないような発言もたくさんあるし、あっという間に1時間半が経ってました。

 

で、僕がこれを見て真っ先に思ったのは、やっぱりテレビはもう要らないなーっていうことでした。

テレビより断然面白くて勉強にもなるコンテンツを、放送時間に縛られることなく見ることができるわけです。

しかも、YouTubeプレミアムに入っていれば、CMなしで。

この長尺番組にCMが入ってくると鬱陶しいと思いますからね。

 

宮迫さんは今回の番組の中で「またテレビに戻りたい」っていうことを言ってたけど、いやいや…テレビに戻る必要ないやん…って思った人もいたんじゃないですかね。

 

今後、こういうクオリティの高い長尺番組がたくさん出てくるようになると、広告無しで見られるYouTubeプレミアムの価値はますます上がるだろうと思います。

 

ただ、制作費が上がれば当然スポンサーも必要になってくるわけで、スポンサーがつくようになったときに制作の自由度や公平性をどれだけ担保できるか、というのがポイントになるかもしれないですね。

視聴者側としては、YouTubeプレミアムに費用を払って広告非表示で見ているのに、番組の中で広告宣伝されるとちょっとシラケてしまうというのもありますし。

 

加えて、中田さんにしろ宮迫さんにしろ、今回のゲストの西野さんにしろ、もともとはテレビ出身の人たちなわけで、これからYouTubeがテレビに取って代わった後でどんなタレントたちがどんなふうにして登場することになるのか、そこにも注目したいですね。

 

もしかしたら、誰もが知ってるタレントというのはどんどん減っていって、特定のコミュニティとか一部の人たちの中での有名人、みたいな人がひしめき合う感じになるんですかね。

 

まあ、それはさておき、この「WinWinWiiin」は超おススメです!

もしよかったら、ぜひ。

 

こちらが前編


【宮迫×中田】西野亮廣(前編)〜12年 夢を信じぬいた男の死闘〜【Win Win Wiiin】

 

こちらが後編


【宮迫×中田】西野亮廣(後編)〜宮迫さんを吉本に戻して下さい〜【Win Win Wiiin】


 

そして、その後でこれを見るとまた泣ける…

宮迫さんの立場と中田さんの立ち位置がまた、ズルいよねこれ。(笑)

 


えんとつ町のプペル covered by 宮迫博之×中田敦彦【Win Win Wiiin】